設備紹介
設備紹介
内視鏡・内視鏡システム
内視鏡機器には、オリンパスの最新機種を導入しています。胃カメラは、経鼻内視鏡 GIF-1200N をはじめ、経口内視鏡と比べて約半分の細さの内視鏡を用いて検査を行っています。また、AI補助システムを導入し、医師の観察をサポートすることで、診断精度の向上に努めています。
大腸カメラは、拡大観察が可能な H290Z を使用し、より精度の高い検査を行っています。観察時には二酸化炭素(CO₂)を用いることで、検査後の腹部膨満感を軽減し、身体への負担が少ない検査を心がけています。
洗浄機
内視鏡の洗浄・消毒は専用の洗浄機で実施しています。厚生労働省のガイドラインに準拠した厳格な洗浄工程により、感染リスクを最小限に抑え、高い安全性のもと、安心できる検査環境を整えています。
血液検査機器・尿検査機器
院内で血液検査(貧血・炎症・肝機能・腎機能など)や尿検査が可能な機器を備えています。当日に全身状態の評価が必要な方や、高次医療機関への紹介が必要となる可能性のある方にも、迅速に検査を行い、当日中に診断を行います。必要に応じて、速やかに治療方針の決定やお薬のご提案が可能です。
腹部エコー検査機器
超音波を用いて、肝臓・胆のう・膵臓・腎臓などの状態を観察します。痛みや被ばくの心配がなく、身体への負担が少ない検査です。腹部症状の原因検索や、内臓の異常の有無をリアルタイムで確認することができます。
レントゲン
胸部や腹部の撮影を行うデジタルX線装置を導入しています。肺炎などの呼吸器疾患や、腸閉塞などの腹部疾患の診断に役立ちます。被ばく量を抑えながら、撮影後すぐに鮮明な画像を確認できるのが特徴です。
心電図
心臓の電気的な活動を記録・解析し、不整脈や狭心症、心筋梗塞などの早期発見に役立てます。胸痛や動悸などの症状がある方の診断のほか、生活習慣病の定期チェックや、検査前の全身状態の確認にも使用します。